blogをJekyllで作るようにした

長い間tumblrでblogを運用していたけど、Markdownエディタが使いにくい、githubのMarkdownに慣れているのでtumblrのMarkdownに直すのが手間というのが気になって、どこか違うところに変えようかなぁと昨年末くらいから考えていた。

移転先の候補は、いま勢いのあるnoteがいいのか、昔はてなダイアリー使ってたしはてなブログがいいのか、はたまたmediumもあるよな〜といろいろ迷ったりもしたんだけど、blogを運用するところももっと楽しみたいなと思って自分でホストすることにした。

ただ,私は根っからの面倒くさがり屋で、CMSだと継続的なバージョンアップとか、インスタンスの監視とか、あとさらにVPS使ったりするとOSのアップデートとかもちょっと億劫なんで、Jekyllを使って静的ページでやることにした。(そうすれば配信はどこでもできるし)

最初の配信の構成としては、jekyllで作った静的ファイルたちを cloudfront(CDN) + route53(DNS) + s3 で配信してる。(ドメイン自体はroute53に移管せず、引き続き愛着のあるムームードメインのまま)

GitHub Pageを使うともっと簡単に配信できるんだけど、サポートしているjekyllのpluginが限られていたり、バージョンが低かったりするので自分で配信するようにした。あとAWSをプライベートでももっと使って行こうというゆるい向上心も理由だったりする。

サイトのdeployの仕組みについては、githubで記事のブランチをmasterにマージしたらCircleCIを使ってs3にdeployして、cloudfrontのキャッシュを消すというのを自動でやっている。

githubにアクセスしてMarkdownを追加するだけなので、コードを書くのと、blogを書くことの垣根がほとんどなくなって、気持ちが楽になんないかなぁという目論見。